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    <title>電動ミニモト製作プロジェクト</title>
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    <updated>2011-06-08T16:34:44Z</updated>
    <subtitle>ホンダのミニモト「CRF50F」のエンジンを降ろして、モーターとバッテリーを積んで電動ミニモトを作ってしまおう！という無謀？な計画を考えて実行するプロジェクトです。</subtitle>
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    <title>なぜエレクトリックなのか？</title>
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    <published>2011-06-08T18:00:00Z</published>
    <updated>2011-06-08T16:34:44Z</updated>

    <summary>マン島TTが始まっています。 今年はFRM編集長が取材に行っているので、現地の様子などを詳しく知ることができます。 PROZZAのTT零11もプラクティスをこなしているようですね。 詳しい情報は松下ヨシナリさんのブログでどうぞ。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>マン島TTが始まっています。<br />
今年はFRM編集長が取材に行っているので、現地の様子などを詳しく知ることができます。<br />
PROZZAのTT零11もプラクティスをこなしているようですね。<br />
詳しい情報は<a href="http://44ma2.com/">松下ヨシナリさんのブログ</a>でどうぞ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>マン島の話はまた書くとして、今日はなぜ電動にこだわっているのかということを書いてみたいと思います。</p>

<p>久しぶりに書くブログなのにまためんどくせーテーマを選んでしまっていますね(笑)<br />
だからなかなか書けないんだよってのはおいといて。</p>

<p>最近ちょこちょこ見かける新しい電動オフロードモーターサイクルの写真です。</p>

<p><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2011/06/C_7_Media_91346_immagine_l-156.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2011/06/C_7_Media_91346_immagine_l-156.html','popup','width=654,height=385,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2011/06/C_7_Media_91346_immagine_l-thumb-500x294-156.jpg" width="500" height="294" alt="C_7_Media_91346_immagine_l.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>SMREがエレクトリック用のトランスミッションを作ったようです。<br />
写真からみるとそれほど大きなモーターは積んでいなさそうなのでパワーはそこそこでしょうけど、ミッションがあるというところがポイントです。<br />
個人的にはミッションがないほうが効率を考えた場合に良いはずなので、いらないと思っていますが、あることによるメリットも当然ながらあります。<br />
ギア比を変えられるので、モーターを高回転まで回さなくても車速を乗せられるでしょうし、クラッチがあればモーターの動力を意図的に切ったり、繋いだりできるため、走り方のバリエーションが増えると思います。<br />
ギア比を変えるだけならCVTでも良かったんでしょうけど、一般的なトランスミッションを選んだのには理由があるのかもしれません。<br />
オフロードバイクの場合、単純にギア比を変えればいいわけでもないのかもしれないので、こればっかりは乗り比べてみないとわからないですね。</p>

<p>技術的なことは詳しくはわかりませんが、こうした試行錯誤がまだまだあるところがエレクトリックの面白さだと僕は感じています。<br />
内燃機はすでに熟成の域に達していて、これ以上劇的な進歩があるようには思えませんし、今のもので十分に素晴らしい性能を持っていると思います。<br />
（それでも毎年のニューモデルの進化には本当に驚かされますが）</p>

<p>EV、特にモーターサイクルの場合、まだまだ基本構成が不確定な感じがします。<br />
ミッションはいるのかいらないのか、バッテリーの容量はどのくらいが適切か、モーターのパワーはどのくらいが良いかなど、考えるべきポイントが多くあります。</p>

<p>もちろん大きなメーカーはすでに多くの研究をしているでしょうから、ある程度の方向性を見い出しているのかもしれません。<br />
でもまだ小さなメーカーなどが先手を打つことができる状況にあると思います。<br />
大きなメーカーはたくさんの研究開発費を投じることができますが、その分たくさんの利益を生まなければ採算に合わないので販売するのは難しいでしょうね。多くの人が関わるとそれだけ多くのお金がかかりますし。<br />
小さなメーカーであれば最小の人数で済むので意思決定も早いですし、お金も多くはかかりません。<br />
もちろん大メーカーのような研究開発はできませんから、完成度は低いかもしれませんし、大量生産には対応できないかもしれませんが、とにかく面白そうなものを作ってみようということには早く対応できそうです。<br />
だからなのか、今、上記のような電動オフロードバイクが出てくるのが小さなメーカーからばかりなのかもしれないですね。</p>

<p>この辺りが僕がエレクトリックが面白いと思うところです。<br />
もちろん内燃機でも可能なんでしょうけど、部品点数が少ない電動バイクならその気になれば誰にでも作れるんじゃないかと思えるところに面白みを感じるわけです。</p>]]>
    </content>
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    <title>日本からもマン島TTに電動バイクが参戦！</title>
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    <published>2011-02-07T18:00:00Z</published>
    <updated>2011-02-07T17:30:44Z</updated>

    <summary>2月3日にプレスリリースが出ましたね。 レスポンスの記事 プロスタッフがTT Zero用のマシンを作製してマン島のレースに出ると。 これはとても楽しみです。こういうのは結果よりも実行することが大事だと個人的には思います。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<p>2月3日にプレスリリースが出ましたね。</p>

<p><a href="http://response.jp/article/2011/02/03/151375.html">レスポンスの記事</a></p>

<p>プロスタッフがTT Zero用のマシンを作製してマン島のレースに出ると。<br />
これはとても楽しみです。こういうのは結果よりも実行することが大事だと個人的には思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>では、発表された記事からマシンの詳細を見ていきましょうか。<br />
と言ってもまだ細かいことはわかりませんので、僕が個人的に気がついた点を書いてみます。<br />
もちろん写真からの予想なので間違っていることもあると思います。</p>

<p><img alt="ttzero1.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/ttzero1.jpg" width="500" height="305" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>これは合成写真ですね。現時点で車両ができていないでしょうから当然ですね。<br />
でもこれに近い形で実現されるんでしょうね。<br />
このフレームはどこかで見たことがあると思って記憶を頼りに調べてみると、トライアンフのDAYTONA675がベースでした。もちろんそんなことはどこにも書かれていませんので、この写真を見る限りということです。</p>

<p><img alt="ttzero2.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/ttzero2.jpg" width="500" height="332" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>この写真は作業中のものですかね。やはりDAYTONA675っぽいですね。<br />
良いベースと思います。国産リッタークラスの太い高剛性アルミフレームは性能的にはいいんでしょうけど、融通がきかなそうです。モーターやバッテリーなどをマウントするときに切った貼ったをしたいのにフレーム面積が大きいと難しいかもしれません。<br />
また、車格もちょうど良さそうです。パワーと重量のバランスを取るのが難しそうですが、アンダーパワーだとしても空力を良くし、重量を軽くすることで200キロくらいの速度なら達成できるかもしれません。</p>

<p>写真からわかるのはこのくらいですかね。あとは発表を待ちましょう。</p>

<p>ライダーはマン島TTレース経験のある松下ヨシナリさんです。<br />
TT Zeroクラスに出るには既に別のクラスでレース経験がないとダメらしいので、適切な人選ですよね。</p>

<p>松下さんもブログで発表してくれていますが、なんと4クラス、4レースに出るそうな。すごい！</p>

<p><a href="http://www.moto-navi.net/guest/matsushita/">松下ヨシナリさんのブログはこちら。</a></p>

<p><br />
うーん、素晴らしいですね。というか正直なところウラヤマシイです。<br />
僕には知識も経験も資金もないですから、TTに出ようにも今のところどうにも無理です。<br />
たぶんですが、マシンを組み上げるだけならいろんな人の協力を得ればなんとか出来るかもしれません。<br />
部品はほとんどが海外通販で買えます。ですが、その後のテストが大変そうです。実際にまともにレースで戦えるレベルまでにするにはかなりの苦労が予想できます。<br />
当然資金も必要です。海外レースにマシンを作って出るというだけでも大変なのにまだよく分からない電動バイクですからね。いったいいくらかかるのやら...。</p>

<p>でも夢があっていいですよね。僕はマン島ではなく、以前行われたエコエンデューロみたいなオフロードレースに出てみたいですね。何年先かわからないですけど、もしかしたらISDEに電動クラスができるかもしれないですね。<br />
ISDEはもともとがモーターサイクルのテストのために始まった競技なので、発展途上の電動バイクにはいいフォーマットかもしれないです。<br />
もちろん今のルートだといろいろな条件が厳しいかもしれないので電動クラス専用のルート、もしくは電動バイクだけのISDEがあってもいいかもしれないですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>メーカーが作るEV</title>
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    <published>2011-01-13T17:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-13T13:56:23Z</updated>

    <summary>去年はEV元年と言っていいのか、いろいろなEVの発表や発売がありましたね。 車は記憶に新しいところだと日産のリーフですね。三菱のi-MiEVは09年ですか。 バイクならホンダのEV-neoが発表され、ヤマハのEC-03が発売されましたね。 僕はバイクの本命は個人的にはKTMだと思っています。 KTMのFREERIDEは発売が楽しみなモデルですが、それ以前に去年僕が試乗した車やバイクのことなどを書いてみたいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<p>去年はEV元年と言っていいのか、いろいろなEVの発表や発売がありましたね。<br />
車は記憶に新しいところだと日産のリーフですね。三菱のi-MiEVは09年ですか。<br />
バイクならホンダのEV-neoが発表され、ヤマハのEC-03が発売されましたね。<br />
僕はバイクの本命は個人的にはKTMだと思っています。<br />
KTMのFREERIDEは発売が楽しみなモデルですが、それ以前に去年僕が試乗した車やバイクのことなどを書いてみたいと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ホンダのEV-neoはFRMの三上さんに誘われて試乗に行ってきました。<br />
ちょうどプレス発表の時だったと思います。<br />
本当はそのときにちゃんとブログを書けばよかったのですが、プレス発表のあとにすぐに書いていいものかわからず...というのは言い訳でめんどくさくて書いてませんでした。スミマセン。</p>

<p>試乗した感想は一言で言えばパーフェクト。現状はこれ以上ないと思いました。<br />
というのは、原付一種の制限である定格出力600Wでこれほど力強く、しかも緻密にコントロールできるものかとちょっと感動した覚えがあります。<br />
それ以前に中国製電動スクーターに何台か乗ったことがあって、それとの比較だったからというのもあります。<br />
何も知らずにこれに乗ればなんの違和感もなく普通に乗れます。ちょっとバッテリーが重いかな？という程度。<br />
もちろんホンダの敷地内だったので、スピードはたぶんですが30キロくらいしか出していないから、それ以上の速度でどうかは判断できませんでした。</p>

<p>次に最近乗ったEC-03ですが、これはEV-neoに比べて車体も小さくて軽いので、自転車と原付バイクの間といった感じでした。ですが、パワーはなかなかあるように感じました。同じく定格600Wですが、当然ながら中国製よりもよく制御されています。<br />
ヤマハのEC-03は以前発売していたパッソルの焼き直しじゃないかと思う人も多いでしょうし、その通りだと思います。<br />
バッテリーの問題で発売中止になってしまいましたが、以前からヤマハはこのシステムを用意していました。バッテリーが取り外しできなくなったくらいで基本的には同じじゃないかと思います。</p>

<p>車は日産のリーフにシゲさんが試乗しに行くのに一緒についていって同乗試乗しました。<br />
僕は後ろの席に座っていただけなので、内燃機との違いがよくわかりませんでした。というかそれくらい違和感がありません。それでいて、アクセルを踏み込んだ時の切れ目のない加速感はなんとも言えない不思議な感じでした。加速も割と良いです。僕のハイエースよりも遙かに速いですね(笑)。</p>

<p>これはもうガソリンを燃やして走る車に乗る必要が本当にあるんだろうか？と疑問を持つくらいに普通の車でした。<br />
聞けば充電スタンドの整備も進んでいて、日産のディーラーには急速充電器があり、日本中どこでも半径40キロ以内に充電器があり、しかもそれを車内のナビで確認できます。あとは高速道路のサービスエリアに充電器があれば何も問題がないように思えました。自宅に備え付けの充電器の工事も購入時に申し込めます。マンションなどの集合住宅の人は要相談ですが。</p>

<p>リーフの後部座席に乗っていたときに漠然と思っていたことがあります。リーフは三相交流モーターでインバーター制御で1万回転以上回るらしいです。電圧は300V以上にもなるとか。<br />
今現在、市販されている電動バイクはだいたい50Vくらいの電池に直流モーターが多いです。TTXGPなどで走っているものはもっと電圧が高いものが多いですが、ZEROやQUANTYA、BRAMMOなどはだいたいこのくらいです。<br />
で、上記のホンダとヤマハの電動スクーターはというと交流モーターでインバーター制御です。単相だと思いますが。</p>

<p>何が言いたいかというと、早くホンダやヤマハにもう少し大きい電動バイクを作って欲しいということです。<br />
その際に交流モーターで高回転型にしたらどうなるんだろう？ということを漠然とですが考えていました。簡単に考えれば速度は出ますよね。ギア比にもよりますけど。<br />
佐野新世さんがZEROとQUANTYAを持っていてレースなどに出ていますが、車速の伸びがないので狭いサーキットやMXコースでさえ厳しいらしいです。</p>

<p>もっと高電圧にして瞬間的な最大出力は上げつつ、定格出力を低めにできるのかも？と漠然と思ったのですが、これはあくまで素人考えなので実際のところはわかりません。<br />
でも上記のホンダとヤマハの電動バイク試乗時に感じた中国製よりも遙かに良く制御された乗り味には期待が持てるかもしれないですね。<br />
ちなみに中国製電動スクーターが使用しているインホイールモーターも交流モーターですが。<br />
モーターの制御技術と細部の作り込みの良さ、数値には見えない良さを持った日本製の本格的な電動バイクが発売されるのが楽しみです。</p>]]>
    </content>
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    <title>チョイノリEV</title>
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    <published>2011-01-02T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-01T19:48:29Z</updated>

    <summary>前回、新しい方向性と言ってチョイノリを電動化したらどうだろうか？という記事を書きましたが、その後ネットで検索してみるとやはりもうやってる人がいました。 いや〜、まいったな、この人がやってるのが完璧なんです。 なんか一気にテンションダウンです(笑)。 もう既にやってる人がいたら、自分がやる意味が果たしてどれほどあるのかとても疑問です。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<p>前回、新しい方向性と言ってチョイノリを電動化したらどうだろうか？という記事を書きましたが、その後ネットで検索してみるとやはりもうやってる人がいました。<br />
いや〜、まいったな、この人がやってるのが完璧なんです。<br />
なんか一気にテンションダウンです(笑)。<br />
もう既にやってる人がいたら、自分がやる意味が果たしてどれほどあるのかとても疑問です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずはそのブログのご紹介です。</p>

<p><a href="http://yellow.ap.teacup.com/dokidoki-ev/">http://yellow.ap.teacup.com/dokidoki-ev/</a></p>

<p>いや〜、よくできてます。<br />
僕は直接チェーンでリアタイヤとモーターを繋いで...と考えていましたが、そうなるとモーターの回転数の関係で速度が出ません。<br />
で、チョイノリはCVTです。CVTを使えば変速できますね。<br />
はい、できました。という感じでできちゃってます。<br />
実際にはそれなりに大変だったんでしょうけど。<br />
しかもこれ、2004年にはできているんです。<br />
コントローラーは自作ですね。素晴らしいです。電気というかモーター制御の知識がないとここまではできません。</p>

<p>実を言うと、このブログを見つける前にチョイノリのサービスマニュアルをヤフオクで手に入れていました。<br />
チョイノリの構造を知りたかったからです。<br />
それで僕もこの方法を思いついたのですが、モーターのシャフトをCVTに接続する方法が結構大変そうだなと思っていました。<br />
この人はクランクシャフトを切断して、モーターのシャフトにアダプターとして付けていますね。<br />
こういうのは加工の精度が必要でしょうから、内燃機屋に依頼しています。</p>

<p>なるほどね〜、という感じです。<br />
あとはモーターの幅がうまくあっているのか、右側のマウントも5ミリ厚のアルミ板でうまいこと付いてますね。<br />
エンジンを取ってしまうと右側のマウントがなくなってしまうんですよ。<br />
でもそれもうまく解決しています。<br />
他に問題になるとすれば、センタースタンドが付けられなくなりますが、チョイノリ用のサイドスタンドが出ていますから、サイドスタンドにすれば問題ないですね。</p>

<p>バッテリーは48Vなので4個搭載していますが、その方法も燃料タンクのところに3個、モーターの前に1つと上手くまとまっています。<br />
モーターにするならガソリンはいらないですから、タンクのスペースをうまく使いたいところです。</p>

<p>で、肝心の航続距離6キロ以上だそうで...。<br />
やっぱりやる意味ないかもなんて思ってしまいました。<br />
もうちょっと走ると思ったんですが、そんなもんなんですかね。<br />
それともCVTが思った以上にエネルギーをロスして燃費に影響しているのでしょうか？<br />
こればっかりはやってみないとわかりません。</p>

<p>さて、ここまで出来上がっているものがあるのに自分がやる意味がどれだけあるのか、いまだに自問自答中です。</p>

<p>困ったな〜！</p>]]>
    </content>
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    <title>ECO Wheelsのご紹介</title>
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    <published>2011-01-01T21:00:00Z</published>
    <updated>2011-01-01T19:17:47Z</updated>

    <summary>このブログを一緒に書いていてくれたシゲさんが「ECO Wheels」というサイトを始めています。 もうずいぶん前から記事を書いているのでボリュームも十分ですし、エコな乗り物の旬な話題を扱っています。 今後は今までシゲさんが書いていてくれたエコな乗り物の話はすべてECO Wheelsに書いていくことになると思います。 そのため、このブログは僕（キム兄）が続けていきます。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<p>このブログを一緒に書いていてくれたシゲさんが「<a href="http://ecowheels.jp/">ECO Wheels</a>」というサイトを始めています。<br />
もうずいぶん前から記事を書いているのでボリュームも十分ですし、エコな乗り物の旬な話題を扱っています。<br />
今後は今までシゲさんが書いていてくれたエコな乗り物の話はすべてECO Wheelsに書いていくことになると思います。<br />
そのため、このブログは僕（キム兄）が続けていきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>本当はもっと早くに紹介すべきだったのですが、相変わらず僕はめんどくさがりでなかなかこのブログを更新しません。<br />
なので、このタイミングになってしまいました。すみません。</p>

<p>シゲさん（本名＝増谷茂樹さん）は、僕と違って本職のライターさんです。<br />
雑誌やWebメディアにいくつも記事を書かれています。<br />
それだけにしっかりした文章と中庸なスタンスでとても読みやすく、かつ分かりやすい的確な表現を用いてくれます。<br />
記事そのものが僕の書く個人的な主観バリバリ(笑)なものとは本質的に違います。</p>

<p>ECO Wheelsはそんなシゲさんが空き時間に個人的な情報収集も兼ねてやっているサイトです。<br />
Wheelsとついていることから分かるように乗り物を主に扱っています。<br />
乗り物はどんなものでも面白さがありますが、これからは環境問題と切り離せないものでもあります。<br />
人は大昔から移動をしてきていますし、移動する楽しさはいつの時代も変わりません。<br />
環境にやさしく、かつ人が本来的に持っている移動の楽しみを続けられるような方法を模索していく必要があるのでしょうね。</p>

<p>と、少々大げさな書き方をしましたが、まずは読んでみてください。<br />
興味のある内容、ない内容などもあるかもしれませんが、現状の様々なエコに対しての取り組みが見えてくるかもしれません。</p>

<p><a href="http://ecowheels.jp/">http://ecowheels.jp/</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>新しい方向性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://electrickers.com/minimoto/2010/10/post-14.html" />
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    <published>2010-10-20T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-10-19T23:47:41Z</updated>

    <summary>いや〜、すみません。全然更新してなくて。 ちょっとモチベーションが落ち気味でした。 でもちょっと気持ちを持ち上げて...。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<p>いや〜、すみません。全然更新してなくて。<br />
ちょっとモチベーションが落ち気味でした。<br />
でもちょっと気持ちを持ち上げて...。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ミニモトを電動化するにあたっての問題点などはEVモンキーバハでだいたい見えた気がします。<br />
つり下げ式のエンジンをとっぱらってしまうと支えるものが何もないんですよね。<br />
だから箱型のケースを作ったわけですが、これはちょっと素人ではできません。</p>

<p>で、考えましたが、ダウンチューブのあるバイクをベースにするのがやっぱり良いのではないかと。<br />
モーターはなぜか1Kw以上になると途端に値段が上がるので安くつくろうと思ったら600〜1000w程度。<br />
となると、車体は小さめで軽いほうが良いですよね。</p>

<p>うーん、そうだ！チョイノリだ！</p>

<p><img alt="b061122.jpeg" src="http://electrickers.com/minimoto/b061122.jpeg" width="400" height="325" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>と思いついたわけです。<br />
理由はいくつかあって、まずベース車両が安い。<br />
ヤフオクなどを見るとけっこうたくさんあるし、値段も安いです。<br />
で、チョイノリはエンジンがプアなので、600w程度のモーターでも走りはたいして変わらないのではないか。<br />
駆動方法はチェーンだし、自作する場合インホイールモーターはけっこう手間がかかるのでチェーン駆動がいいかなと。<br />
600w 24Vのモーターならバッテリーは2個で済むし、DC-DCコンバーターは24v-12vなら日本でもけっこう安く売ってます。</p>

<p>これを作ってみて、実際に自分で公道で使ってみると面白いかもしれないと思っています。</p>

<p><br />
とまぁ、ここまで考えたんですが、チョイノリEVコンバートってもうとっくに他のところがやってたんですね。今はキットは売ってないみたいですが...。がっくしw</p>

<p>でもちょっと本気で考えてます。今回は出来る限りDIYの精神でやってみたいと思っています。予算は車両込みで10万円以内。</p>

<p>できるかなー？</p>]]>
    </content>
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    <title>急展開！？</title>
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    <published>2010-04-26T12:05:27Z</published>
    <updated>2010-04-26T12:36:10Z</updated>

    <summary>えー、相変わらずの更新なしなブログですが、すみません僕がさぼってるせいです。はい。で、さぼっている間にもいろいろなことがあったんですが、実はもう形になっちゃいました！ではことの顛末を続きにでも。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[えー、相変わらずの更新なしなブログですが、すみません僕がさぼってるせいです。はい。<br />で、さぼっている間にもいろいろなことがあったんですが、実はもう形になっちゃいました！<br />ではことの顛末を続きにでも。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ん〜、何から書くかな。<br />まず、今回のプロジェクトはCRF50Fというミニモトをベースにして話を進めていたのですが、フリーライドマガジン繋がりの<a href="http://www.motoavanti.com/">MOTOAVANTI</a>佐野新世さんもこのプロジェクトは知っていました。<br />で、新世さんは自分でも電動バイクにとても興味を持っていて、積極的にいろいろと活動していたのですが、実際に自分でも作ってみようとなり、部品の選択などの相談をされました。<br />僕らはこれを選びましたよ〜などの情報をお伝えして、その後いろいろと悩んだみたいですけど、結果として同じパーツを選んだようです。<br /><br />で、ベース車両も僕らと同じような車両、モンキーバハでした。<br /><br /><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/04/DSC_0024-77.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/04/DSC_0024-77.html','popup','width=532,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/04/DSC_0024-thumb-400x601-77.jpg" alt="DSC_0024.jpg" class="mt-image-none" style="" height="601" width="400" /></a><br />これですよ。モンキーバハ。知ってる人は少ないかな？<br /><br />モンキーのフレームとCRF50Fのフレームは基本的に同じなはずなので、いろいろと一緒にできるところがありそうです。<br />バッテリーとモーターを積むマウントを共通で使えるはずだし、公道走行に向けてすでに保安部品の付いているモンキーバハならいろいろと実験ができそうです。<br /><br />行動の早い新世さんはちゃっちゃかとマウントを作ってしまいました。<br />一連の作業は新世さんがやっているブログ「<a href="http://blog.livedoor.jp/evswitchon/">EVスイッチオン！！</a>」に書いてあります。<br />僕はほとんど何も手伝っていませんが...(汗)<br />いくつか不安だった点も解消して、いきなり走るものができちゃいました！<br /><br />走るようになったよと連絡をもらったので早速行ってみましたよ。<br />おぉ！走ったよ！楽しぃ〜！<br />案外ちゃんと走ったので本当にビックリです。<br /><br />次号のフリーライドマガジンでも取り上げてもらいましたので、そちらもあわせてご参照ください(笑)。<br />僕も少し書いてます。<br /><div><br /></div>]]>
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    <title>リチウムイオン電池の記事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://electrickers.com/minimoto/2010/02/post-12.html" />
    <id>tag:electrickers.com,2010:/minimoto//1.26</id>

    <published>2010-02-27T15:39:52Z</published>
    <updated>2010-02-27T21:27:23Z</updated>

    <summary>電動の乗り物を作ろうとすると、一番のネックになるのがバッテリーの問題です。これまでのバイクや自動車ではエンジンが最も重要な要素だったかと思いますが、電動になると、それがモーターではなくバッテリーになる感じ。どれだけバッテリーを積めるかによって、使えるモーターの出力なんかも影響されますから。そんな中、電気自動車（EV）用のバッテリーとして最有力視されているリチウムイオン電池についてこんな記事を書きました。以前のエントリーで取り上げたパナソニックの電池も取材しています。...</summary>
    <author>
        <name>シゲ</name>
        <uri>http://blue.ap.teacup.com/shigeshige/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[電動の乗り物を作ろうとすると、一番のネックになるのがバッテリーの問題です。<div>これまでのバイクや自動車ではエンジンが最も重要な要素だったかと思いますが、電動になると、それがモーターではなくバッテリーになる感じ。どれだけバッテリーを積めるかによって、使えるモーターの出力なんかも影響されますから。</div><div>そんな中、電気自動車（EV）用のバッテリーとして最有力視されているリチウムイオン電池について<a href="http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/207/index.shtml">こんな記事</a>を書きました。<a href="http://electrickers.com/minimoto/2009/10/post-10.html">以前のエントリー</a>で取り上げたパナソニックの電池も取材しています。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[今回の記事で取材したのはパナソニック、東芝、三洋電機の３社ですが、印象的だったのはどの会社も対象とする製品として電動バイクを挙げていたこと。現在、国産の電動バイクは販売されていないのですが、今後はある程度の市場ができると見込んでいるようです。<div>電動バイクの今後について、期待を高めた取材でした。</div><div><br /></div><div>今回、取り上げたのは、どれも元はノートパソコン用の電池です。</div><div>たくさん作っているし、歴史もあるので信頼性も高ければ、コストも安いのがメリット。</div><div>テスラのEVもパナソニックのパソコン用電池ですし、パソコンや電動工具に入ってる電池でクルマが動かせちゃう時代なんですね。</div><div>自作したいユーザーには、いい時代になったように感じますが、実際には、たくさん接続すると熱のコントロールとか大変なようです。</div><div>そういう意味でも、記事中で紹介したモジュールとかが一般ユーザーにも購入できるようになるといいのですが...。（一応、そんな希望も伝えてきました）</div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>作業の現状</title>
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    <id>tag:electrickers.com,2010:/minimoto//1.23</id>

    <published>2010-01-09T21:12:30Z</published>
    <updated>2010-01-09T21:42:12Z</updated>

    <summary>年が明けまして、某いい匂いのするニュースサイトでも紹介されたりして、アクセス数も増えてる当ブログですが、相変わらず更新はこんな感じです。すみません。で、年も変わったことですし、作業の現状とかをまとめておきたいと思います。まあ、更新がこんな調子なことからもわかる通り、特に進んでいません。関わってる人間が全員、仕事の片手間でやってたりするんで、本業が忙しくなるとついつい後回しにしてしまっていたりして...。その辺は反省して、今年はがんばりたいと思います。パーツは一応そろってるはずなんですが、...</summary>
    <author>
        <name>シゲ</name>
        <uri>http://blue.ap.teacup.com/shigeshige/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[年が明けまして、某いい匂いのするニュースサイトでも紹介されたりして、アクセス数も増えてる当ブログですが、相変わらず更新はこんな感じです。すみません。<div><br /></div><div>で、年も変わったことですし、作業の現状とかをまとめておきたいと思います。</div><div>まあ、更新がこんな調子なことからもわかる通り、特に進んでいません。</div><div>関わってる人間が全員、仕事の片手間でやってたりするんで、本業が忙しくなるとついつい後回しにしてしまっていたりして...。</div><div>その辺は反省して、今年はがんばりたいと思います。</div><div><br /></div><div>パーツは一応そろってるはずなんですが、</div>]]>
        <![CDATA[（使用するパーツについては<a href="http://electrickers.com/minimoto/2009/07/post-8.html#more">この辺の過去記事を</a>）<div>現状としては、取りあえず動作確認が終わった程度で、取り付けの作業には入れていません。</div><div><br /></div><div>で、予想通り（？）その動作確認でも問題があったりして...。</div><div><br /></div><div><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180118-25.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180118-25.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180118-thumb-240x320-25.jpg" width="240" height="320" alt="090910_180118.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>まずは上の写真のスロットル。</div><div>確認したところ、導通がありません...。</div><div>はい。不良品です。さすが○国製。</div><div>でも安いので仕方ありません。</div><div>一回バラしてみて、直せそうなら直して使用することに。</div><div><br /></div><div><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_175921-29.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_175921-29.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_175921-thumb-240x320-29.jpg" width="240" height="320" alt="090910_175921.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>次にモーター。</div><div>何となく予想はしていたのですが、やっぱりベースに使うCRF50のスプロケとは逆方向に回転します。</div><div>簡単に説明すると、国産バイクのほとんどは左チェーン。でも自転車は右側にチェーンがありますよね。</div><div>このモーターは元々自転車を電動に改造するためのパーツなので、左にチェーンラインが来る構造。</div><div>つまりモーターの回転方向が逆なんです。</div><div><br /></div><div>対策としては、ベースの車体を左チェーンに改造する。あるいは、モーターを逆方向に回転させる（そんなに都合よくいくか？）。そんなとこですかね。</div><div><br /></div><div>あと、スプロケも当然のように自転車用なので、これをそのまま使うならCRFのホイールに合わせて自転車用チェーンで使えるドリブンスプロケを作らなければいけません。</div><div>あるいは、バイク用チェーンのドライブスプロケを溶接するとかして取り付けるか。</div><div>どっちが楽かといえば、後者な気がします。</div><div><br /></div><div><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180026-32.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180026-32.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180026-thumb-240x320-32.jpg" width="240" height="320" alt="090910_180026.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>最後に、このコントローラーですが、スロットルが動作しないため、動作確認ができてません...。</div><div>電動モーターは動き出しから最大トルクを発揮する特性のため、そのトルクの出方をアクセル開度に合わせてコントロールするためのパーツなのですが、肝心のアクセルが動かなければテストできません。</div><div>カプラーもついてますが、それをただはめればいいわけではないので、その辺も配線に合わせて付け替えないといけませんね。</div><div><br /></div><div>そんなわけで、細かいけど面倒な問題が結構あります。</div><div>まあ、今のところ致命的な問題でもないので、<a href="http://blog.livedoor.jp/mioami00/">スーパー・メカニック様</a>にがんばっていただきましょう。</div><div>面倒なことばかりお願いして、ホント申し訳ありませんが、よろしくお願いします。</div><div><br /></div><div>作業が進んだら、また紹介させていただきます。できるだけ随時。</div><div>そんなわけで、今年も当ブログを生暖かく見守ってください。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>FIM エコ・エンデューロ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://electrickers.com/minimoto/2009/12/fim.html" />
    <id>tag:electrickers.com,2009:/minimoto//1.17</id>

    <published>2009-12-14T17:06:52Z</published>
    <updated>2009-12-14T18:20:35Z</updated>

    <summary>更新をサボっている間に、電動バイクを使用したエンデューロレースが開催されてたようです。 それもFIM格式のオンタイム制。 COP15の会期に合わせてデンマークでやったみたいです。こちらが、その紹介動画（レースの様子ではなく、告知みたいなものです）。 かなり気持ち良さそうなコースですね。 そこを音も出さず、排気ガスも出ないバイクで走るのは、かなり気持ち良さそうです。 MTBで里山を走るのと、バイクでコースを走る楽しみの両方を併せ持つような。 レース中の動画と、このレースの意義については、BIG TANKのブログでハルキさんが書いています。 ぜひ一読＆一見を。 確かに、電動バイクがどれぐらい走るのか？を検証するためには、何日間かに渡るエンデューロ、特に色んなセクションを走るオンタイム・エンデューロっていうのは、またとないフォーマットですね。 （最終日は広場みたいなところで、スーパーモタード形式のレースでおこなわれています）...</summary>
    <author>
        <name>シゲ</name>
        <uri>http://blue.ap.teacup.com/shigeshige/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<p>更新をサボっている間に、電動バイクを使用したエンデューロレースが開催されてたようです。
それもFIM格式のオンタイム制。
COP15の会期に合わせてデンマークでやったみたいです。</p><p>こちらが、その紹介動画（レースの様子ではなく、告知みたいなものです）。</p>



<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/saE5Y9_GpNw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/saE5Y9_GpNw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object></p>かなり気持ち良さそうなコースですね。
そこを音も出さず、排気ガスも出ないバイクで走るのは、かなり気持ち良さそうです。
MTBで里山を走るのと、バイクでコースを走る楽しみの両方を併せ持つような。

<p>レース中の動画と、このレースの意義については、<a href="http://blog.youmag.jp/bigtank/whatsnew/fim-ride-green-eco-enduro-2009.html">BIG TANKのブログ</a>でハルキさんが書いています。
ぜひ一読＆一見を。
確かに、電動バイクがどれぐらい走るのか？を検証するためには、何日間かに渡るエンデューロ、特に色んなセクションを走るオンタイム・エンデューロっていうのは、またとないフォーマットですね。
（最終日は広場みたいなところで、スーパーモタード形式のレースでおこなわれています）</p>
]]>
        <![CDATA[<p>このレース、前にもちょっと紹介した<a href="http://www.quantya.com/">QUANTYA</a>というメーカーとアメリカの<a href="http://www.zeromotorcycles.com/">ZERO-MX</a>のマシンを使ったクラス（合計３クラス）のほかに、その他のマシンと自作車両のクラスがあるのが面白いところ。
このプロジェクトをやってる身としては（全然進んでませんが...）、どんな自作車両が出ていたのかも興味をひかれます。</p>

<p>もうひとつ気になるのが、参加マシンの充電に使った電力のことです。
電動バイクは走る時には排気ガスもCO2も出しませんが、電気を作る際には当然エネルギーが使われているわけで、火力発電であれば当然CO2が出ます。</p>
それでも、エンジンでガソリンを燃やすよりは、かなりCO2は少ないのですが（電気自動車などでは４分の１になると言われてます）、風力とか太陽光などの自然エネルギーを使った発電法ならば、よりCO2を減らせる（CO2に限っていえば原子力発電でも）し、近い将来ガソリンが使えなくなったとしてもレースを楽しめることになります。<br />デンマークは北海油田とか持っていて、石油や天然ガスの資源には恵まれた国なのですが、電力の約２割を風力発電でまかなってる国でもあるので、そういう意味ではエコな電力で充電されているのだとは思いますが。<br /><a href="http://www.ecoenduro.com/">エコ・エンデューロのサイト</a>を見ても、その辺に関する記述はないですね。
個人的には知りたいことなので、わかったらまたこちらにも書きたいと思います。]]>
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    <title>この電池使ってみたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://electrickers.com/minimoto/2009/10/post-10.html" />
    <id>tag:electrickers.com,2009:/minimoto//1.16</id>

    <published>2009-10-06T02:19:13Z</published>
    <updated>2009-10-06T02:28:15Z</updated>

    <summary>こんなニュースを見かけました。パナソニックが、PC用のリチウムイオン電池を沢山つなげて、EV用のリチウムイオン電池モジュールを開発したというお話。リチウムイオン電池は軽くてエネルギー密度も高いので、軽量でパワーのあるマシンを作ろうと思ったら、ぜひ使いたいパーツなのですが、いかんせんEV用は高いんですよね...。PC用なら、すでに大量生産されているので、量産効果でだいぶ値段が落ちてます。この電池は電圧25.2V、容量は58Ahで重量約８kgというスペックですが、5〜10万円で発売予定とか。5万円ぐらいだったらいいな〜。使ってみたいな〜。という妄想でした。...</summary>
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        <name>シゲ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div><a href="http://jafmate.jp/eco/20091002_1050.php">こんなニュース</a>を見かけました。</div><div>パナソニックが、PC用のリチウムイオン電池を沢山つなげて、EV用のリチウムイオン電池モジュールを開発したというお話。</div><div>リチウムイオン電池は軽くてエネルギー密度も高いので、軽量でパワーのあるマシンを作ろうと思ったら、ぜひ使いたいパーツなのですが、いかんせんEV用は高いんですよね...。</div><div>PC用なら、すでに大量生産されているので、量産効果でだいぶ値段が落ちてます。</div><div>この電池は電圧25.2V、容量は58Ahで重量約８kgというスペックですが、5〜10万円で発売予定とか。</div><div>5万円ぐらいだったらいいな〜。使ってみたいな〜。</div><div>という妄想でした。</div><img alt="20091002_1050_01.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/20091002_1050_01.jpg" width="400" height="250" class="mt-image-none" style="" /></span> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>KTMの電動オフロードバイク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://electrickers.com/minimoto/2009/09/ktm.html" />
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    <published>2009-09-14T06:59:14Z</published>
    <updated>2009-09-14T07:19:18Z</updated>

    <summary>またまた久しぶりの更新になってしまいました。以前から噂のあったKTMの電動オフロードバイクです。動画を見た範囲ではあまり細かいことは分かりませんが、やはり目を引くのはその完成度ですね。あとはモーターやバッテリー、コントローラーなどが完全にカバーされていることです。オフロードを走る場合、やはり水や泥などを頻繁にかぶるのでこうした対策は必要なんでしょうね。サスペンションは前後WPとかなり本格的です。でもフレームは細めですね。これは軽量化を目的としているからなんでしょうか。それと最後にコンセントを挿すシーンがあります。もちろんバッテリーを積んでいるでしょうから、電気がなくなれば充電しなければなりません。この充電方法だとどこからか電源を引っ張ってきて充電するという形ですね。バッテリーを外して充電するタイプではなさそうです。あとは充電時間がどの程度か？という問題もあります。ちょっと走ってすぐに充電しなきゃならない、その充電時間が長いのではなかなか実用には厳しいものがあります。このあたりをKTMがどうやって解決するのかとても楽しみです。いずれにしても発売がとても楽しみなバイクですね。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[またまた久しぶりの更新になってしまいました。<br /><br />以前から噂のあったKTMの電動オフロードバイクです。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oVsrXF5CrHc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/oVsrXF5CrHc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br /><br />動画を見た範囲ではあまり細かいことは分かりませんが、やはり目を引くのはその完成度ですね。<br />あとはモーターやバッテリー、コントローラーなどが完全にカバーされていることです。<br />オフロードを走る場合、やはり水や泥などを頻繁にかぶるのでこうした対策は必要なんでしょうね。<br />サスペンションは前後WPとかなり本格的です。<br />でもフレームは細めですね。これは軽量化を目的としているからなんでしょうか。<br />それと最後にコンセントを挿すシーンがあります。もちろんバッテリーを積んでいるでしょうから、電気がなくなれば充電しなければなりません。この充電方法だとどこからか電源を引っ張ってきて充電するという形ですね。バッテリーを外して充電するタイプではなさそうです。あとは充電時間がどの程度か？という問題もあります。ちょっと走ってすぐに充電しなきゃならない、その充電時間が長いのではなかなか実用には厳しいものがあります。このあたりをKTMがどうやって解決するのかとても楽しみです。<br />いずれにしても発売がとても楽しみなバイクですね。<br />]]>
        
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    <title>モーター到着！</title>
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    <published>2009-08-01T12:01:16Z</published>
    <updated>2009-08-01T12:12:14Z</updated>

    <summary>EV Partsで注文した商品が到着しました。発送のお知らせがあってからだいたい4日くらいで届きました。早いですね。さっそく開けてみます。 真ん中がモーターで右がコントローラー、左がスロットルです。モーターの実物を見た最初の印象は「小さっ！」だったのでちょっと不安になりました。こんなに小さなモーターで動くのだろうか？大きさとしては手のひらに乗るくらいです。スロットルの作りは安っぽくちょっとガッカリしますが、まぁこんなもんでしょうね。中国製ですから。同時にバッテリーも引き取ってきたのですが、こちらは予想よりも重くて大きいです。36Vなので3個使用しますが一個約7キロあるので、3個で21キロ。重いです。これで一応、部品は揃いました。あとはCRF50Fのエンジンを下ろして、モーター、バッテリーのマウントを考えて、載せるだけです。でもそんなに簡単にはいかないでしょうね。さてさてそろそろ本腰を入れていきましょうかね?！...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[EV Partsで注文した商品が到着しました。<br />発送のお知らせがあってからだいたい4日くらいで届きました。早いですね。<br />さっそく開けてみます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://electrickers.com/minimoto/motor.jpg"><img alt="motor.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2009/08/motor-thumb-400x300-22.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></a></span><br /> <div><br />真ん中がモーターで右がコントローラー、左がスロットルです。<br />モーターの実物を見た最初の印象は「小さっ！」だったのでちょっと不安になりました。<br />こんなに小さなモーターで動くのだろうか？<br />大きさとしては手のひらに乗るくらいです。<br />スロットルの作りは安っぽくちょっとガッカリしますが、まぁこんなもんでしょうね。中国製ですから。<br />同時にバッテリーも引き取ってきたのですが、こちらは予想よりも重くて大きいです。<br />36Vなので3個使用しますが一個約7キロあるので、3個で21キロ。重いです。<br />これで一応、部品は揃いました。<br />あとはCRF50Fのエンジンを下ろして、モーター、バッテリーのマウントを考えて、載せるだけです。<br />でもそんなに簡単にはいかないでしょうね。<br />さてさてそろそろ本腰を入れていきましょうかね?！<br /></div>]]>
        
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    <title>QUANTYAのスーパーモタード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://electrickers.com/minimoto/2009/07/quantya.html" />
    <id>tag:electrickers.com,2009:/minimoto//1.13</id>

    <published>2009-07-22T15:19:49Z</published>
    <updated>2009-07-22T15:43:57Z</updated>

    <summary>まずはこの動画を見てください。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[まずはこの動画を見てください。

 <br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7QOIcGMxzww&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/7QOIcGMxzww&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>]]>
        <![CDATA[はじめのほうに出てくるクラッチのような仕組みがとても気になります。<br />QUANTYAは意欲的に電気モーターのバイクを作っていますが、やはりそうきましたか。<br />僕も気になっていたんです。クラッチは必要ないのか？ということが。<br />やはり動力を逃がす仕組みが必要ということですかね。<br />スーパーモタードではよくスリッパークラッチが使われますが、これは主にギアを落としてクラッチを繋いだときに唐突に出るトルクを逃がすことで、リアタイヤの急激な滑り出しを抑える役目を持っていますが、そもそも電気モーターのバイクにはギアがありませんからスリッパークラッチも必要ないですね。<br />でもギアもクラッチもないときっかけを作るのが難しそうです。リアブレーキをかければ作れるかもしれないですが、コントロールは難しそうです。<br />所々出てくるリアを滑らせた映像はもしかしたらこのクラッチのような仕組みを使って、きっかけを作ってリアをスライドさせているのかもしれないですね。<br />これはとても興味深い。<br /><br />クラッチが必要な場面はスーパーモタードだけに限ったことではなさそうです。<br />例えばエンデューロなどで山を走るときにキツイ上りなどは半クラッチを使いたいと思います。<br />トルクを一時的に逃がすことで結果的にバイクが前が進むような難所もあります。<br />いずれにしてもアクセルだけに頼らない走り方ができそうですね。<br /><br />僕らが作る電動ミニモトには必要ないと思いますが、本格的なフルサイズのオフロードバイクにはクラッチのような仕組みがあったほうが良いのかもしれませんね。<br /><br />個人的には左レバーはこのクラッチだけにして、右足でリアブレーキを踏みたいところです。<br />そのほうが違和感なく乗れるような気がします。<br />ただし正確性は足よりも手のほうが上だと思いますので、左手リアブレーキは慣れてしまえばとても繊細なコントロールができるのではないかと思いますので、悩ましいところですね。<br /><br />QUANTYAは今流行のtwitterでも情報発信しています。<br />twitterアカウントを持っている人はフォローしておくと素早い情報の入手ができると思います。<br /><br />QUANTYAのtwitterはこちら。<br /><a href="http://twitter.com/QuantyaSwiss">http://twitter.com/QuantyaSwiss</a><br />]]>
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    <title>注文しました！</title>
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    <published>2009-07-20T14:16:48Z</published>
    <updated>2009-07-20T14:48:08Z</updated>

    <summary>えー、かなり間が空いてしまいました。すみません。でも途中で放り出したわけじゃないです。一応、地味に進めていますよ。タイトルの通り、部品を注文しました。質問を投げていたのですが、返事がないようなのでもう注文しましょうかと。ということでいろいろ悩みましたが、次のパーツにしました。...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[えー、かなり間が空いてしまいました。すみません。<br />でも途中で放り出したわけじゃないです。<br />一応、地味に進めていますよ。<br />タイトルの通り、部品を注文しました。<br />質問を投げていたのですが、返事がないようなのでもう注文しましょうかと。<br />ということでいろいろ悩みましたが、次のパーツにしました。<br /> ]]>
        <![CDATA[まずはモーター。<br /><br />これです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2009/05/MT5125-11.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2009/05/MT5125-11.html','popup','width=350,height=221,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2009/05/MT5125-thumb-100x63-11.jpg" alt="MT5125.jpg" class="mt-image-none" style="" width="100" height="63" /></a></span><br /><a href="http://www.evparts.com/prod-MT5125.htm">http://www.evparts.com/prod-MT5125.htm</a><br /><br />やっぱり一次減速があったほうがいいだろうと思いこれにしました。<br />あとはこのモーターのページにリンクが貼ってあるコントローラーを選び、コントローラーのページにリンクが貼ってあるスロットルを選びました。<br />合計でだいたい170ドルくらいですか。日本円で2万円もしないと思います。安いですね。<br /><br />で、パーツをカートに入れて、checkoutします。次に送り先などとカード番号を入れて注文を入れます。<br />アマゾンなどのショッピングカートと同じような仕組みで簡単ですね。<br />電気自動車の部品がこんなに簡単に買えてしまっていいのでしょうか？(笑)<br /><br />海外通販なのでもちろん送料が高いです。アマゾンと同じようにいくらか買うと無料になってくれると嬉しいんですが、さすがに海の向こうから送られてくるのでそういうわけにもいかないですね。<br />運送会社の種類がとても多く、はじめはどれを選べばいいのかわからなかったんですが、viewcartでカートの中身を見るときに送料自動計算の仕組みがあるので、それで調べてみました。<br />国名を選んで郵便番号を入れるといくつか候補が出てきます。<br />値段の差が大きいですね。今回は初めてということもあり、安いところはなんだか不安だったので、ちょっと高いですけどUPS Worldwide Express Plusを選びました。<br />トラッキングもあるし安心、と思っていたんですが、数日してEVPartsからメールが来ました。<br />UPSは高いからMail Expressにしたらどうだ？みたいな内容です。<br />そういわれるとそうしたほうがいいのかなと思い、じゃ、それでお願いします。みたいなメールを返しました。<br />しかしMail Expressはトラッキングできるのだろうか？と思っていたのですが、インターネットで調べると、どうやら日本郵便だったみたいです。<br />なんだ、それなら安心だよね。ってことで、現在日本に到着するのを首を長くして待ってます。<br /><br />といった感じで、注文はとても簡単でした。もちろん今はこういった仕組みがあるから簡単にできるのですが、ちょっと前まではFAXと電話を使ってやり取りしていたそうな。それだととてもじゃないが僕レベルの英語力だと無理ですね。<br />便利な世の中になったものです。<br /><br />早くパーツ届かないかなー！今から楽しみです。<br />]]>
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